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老人ホームで最も喜ばれる資格と理由

2020.09.14

  • 転職
  • 資格

③介護福祉士

無資格から業務に入り実務経験を積んで、国家資格である介護福祉士を目指す方も大勢おられます。

施設側の事情としても介護職員を配置しなければならない「配置基準」を満たした上で、
介護福祉士を所持している職員に長く勤めてもらいたいという思いがあります。


また介護の現場の種類も数多くありますが、一定以上の知識や経験が証明される国家資格ですので、
是非取得を目指したい資格でもあります。


無資格でも介護施設で働けるが、給与面を考えると資格があるほうが有利
無資格でも介護施設で介護士として勤務することができます。


しかし給与面を考えると資格があるほうが有利です。地域や事業者により差はありますが、
無資格の場合はパートとして勤務する場合が多く、また業務内容も短時間スポットで勤務する場合があります。


フルタイムの場合、時給約800円から1000円のケースが多く 、手取りでおおよそ10万から15万円の間が多いといえます。


介護職員初任者研修や介護職員実務者研修を所持している場合、時給が数十円から100円ほど差をつけている場所も多くみられます。


将来面で考えると介護福祉士を取得することにより正社員への登用や時給はアップにも繋がりやすいと考えられます。