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老人ホームで最も喜ばれる資格と理由

2020.07.06

  • 転職
  • 資格

・認知症ケア専門士


認知症ケア専門士はその名の通り、認知症の適切なケアを知識として得ることができる資格です。


以前よりも介護施設のユニット化が進み、個別でのケア提供が重視されてきています。


認知症に対して適切なケアを心がけることができる資格として、介護福祉士とともに取得しておきたい資格です。


また、新しく入社してくる職員に対しても、認知症に対する教育を的確に伝えていくことができるようになります。
老人ホームには認知症を患っている利用者さんも多く、
場所によっては認知症を患っている方々を利用者さんの状態で分けて対応している場所もあります。


認知症ケアという知識や技術は専門的であり、利用者さんの発言や行動を細かく分析し、
適したケアを提供できる専門士として証明できる資格です。


また、大型の老人ホームではユニット式を採用している施設も多いですが、建物の構造上ユニット化が難しく、
介護職個人の知識や技術で対応が必要な場合もあるため、
この資格を所持していると認知症の利用者さんに対して適したケアが提供できるため重宝されます。