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老人ホームで最も喜ばれる資格と理由

2020.06.15

  • 転職
  • 資格

①介護職員初任者研修


介護職員初任者研修はどんな資格か?
介護職員初任者研修は介護の仕事を始めるにあたって、最初に取得しておきたい資格として位置付けられています。


この資格は、以前までホームヘルパー2級と呼ばれていました。


2013年にはホームヘルパー2級は完全に廃止と共に初任者研修に移行され、
福祉の仕事を始めたいという方にとって、まずはこの資格を取得してから就職先を探すという流れが一般的となっています。


介護職員初任者研修を取得しておくことにより職場でも信頼が増し、任せられる仕事も増えてきます。


また、現場では介護職員初任者研修の資格を取得しておくことが望まれていますので、資格を取得しておけば転職時にも有利になります。


老人ホームの種類は数多くありますが、無資格よりも介護職員初任者研修を取得していることが理想的です。
福祉の基礎を学んできているという証明は、職場での信頼関係を得るためにも是非取得しておきたい資格です。


無資格の場合でも現場で働くことは可能ですが、福祉の基礎知識が有るのと無いのとでは、
教育面においても先輩からのアドバイスや言葉などが伝わりやすいかどうか、ということにもなります。


資格を取得している場合ですと、福祉でよく使われる専門用語や、
介護技術も学んできているということにもなりますので先輩も言葉が伝えやすく、自分も言葉が伝わりやすくなります。