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◆現場リーダーとして必要とされる資格(介護福祉士)◆

2020.06.08

  • 資格

老人ホームなどの現場業務において、現場リーダーなどを勤める際には介護福祉士を取得しておくことが理想的です。
必ずしも必須というわけではありませんが、現場で実務経験を3年積み、介護職員実務者研修を修了した上で、
介護福祉士を取得するとそれだけキャリアや知識があるという証明にもなります。
生活相談員として必要とされる資格(社会福祉士または社会福祉主事任用資格)老人ホームで生活相談員として勤務するには、
社会福祉士又は社会福祉主事任用資格の資格が必要となります。


社会福祉士の場合は4年制大学などの福祉学校を卒業するか、相談業務の実務経験と通信での取得も可能です。


社会福祉主事任用資格の場合は、業務に携わりながら通学+通信を行うことが可能となっています。
介護福祉士になるには
介護福祉士の資格を取るためには、受験に必要な条件を満たす必要があります。


福祉系の学校で規定のカリキュラムを受けた人
3年以上の介護の実務経験がある人
ただし、介護福祉士に関する法律は、このところ毎年のように改正されています。


第29回試験(平成29年1月下旬に筆記試験実施予定)からは、実務経験ルートによる受験資格は「実務経験3年以上」かつ「実務者研修修了者」になります。


今後も改正される可能性がありますので、介護福祉士を目指す際はよく注意して、定期的に最新情報をチェックしておきましょう。