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【異業種から転職先を選ぶ際のポイント】

2019.12.16

  • 転職

短期間で異業種から介護業界への転職を検討している場合は選択肢の一つとして、
介護職員初任者研修のような比較的取得しやすい介護資格を先に取得し、
最低限の知識を蓄えてから介護業界への転職を目指すという方法があります。

一方で、未経験・無資格のまま採用してくれる施設を探して飛び込んでみるという方法もありますね。
この2つはどちらがより上手くいくという話しではありません。

未経験で何も知らないところから飛び込む勇気が持てないという方は資格取得を通じて基礎知識を備えておくのも良いでしょう。
しかし、やはり異業種からの転職となると就職後にその施設で介護職員として一人前になるよう育ててもらうという点では
どちらも共通しているわけですから、新入社員に対する教育体制が整った職場を選ぶことは就職後のスキルアップを目指すなら重要と言えるでしょう。

積極的に勉強会を開催し社員の育成に励んでいる施設や就職後の介護資格取得を後押ししてくれる施設も少なからず存在します。

とりわけ、異業種から転職する場合、転職を果たすことよりも就職後いかに介護業界でスキルアップを図っていくかが重要となりますので、
求職活動時にはその点を重視し、積極的に面接担当者に質問させていただきながら検討すると良いでしょう。